倒壊の仕組み ブロック塀の仕組み 塀の基準と強度 ブロックの種類 塀の安全診断 塀の診断カルテ 塀の修復方法


ブロック塀の診断カルテ


A ・基本性能の診断
診断 項目 基準点 評価点
10年未満 10
建築後年数 10〜20年
@
20年以上
高さの増積み なし 10
あり
A
使用状況 塀単独 10
土留め・
外壁兼用
B
塀の位置 下に擁壁なし 10
下に擁壁あり
C
1.2m以下 10
塀の高さ 1.2m〜2.2m
D
2.2m以上
15cm以上 10
塀の厚さ 12cm
E
10cm
透かしブロック なし 10
あり
F
あり 10
鉄筋 なし
G
確認不能
控え柱 あり 10
なし
H
笠木 あり 10
なし
I

基本性能(@〜Iまでの評価点合計
B ・壁体の外観診断
診断 項目 基準点 評価点
全体の傾き なし 1.0
あり 0.7
J
ひび割れ なし 1.0
あり 0.7
K
損傷 なし 1.0
あり 0.7
L
汚れ なし 1.0
あり 0.7
M

外観係数(J〜Mの最小値)


C 壁体の耐力診断
診断 項目 基準点 評価点
動かない 1.0
ぐらつき 少し動く 0.8
大きく動く 0.5



D 保全状況の診断
診断 項目 基準点 評価点
補強・転倒 あり 1.5
防止対策 なし 1.0


診断結果の判定
基本性能値 外観係数 耐力係数 保全係数 総合評点
×
×
×


総合評点 からの、診断結果の判定

安全性の判定と今後の対応
総合評点 判定 今後の対応
Q≧ 70 安全である 3〜5年後にまた診断して下さい
55≦Q< 70 一応安全である 1年後にまた診断して下さい
40≦Q<55 注意を要する 精密診断を行い、再度判定するか
転倒防止対策を講じて下さい
Q<40 危険である 早急に転倒防止対策を講じるか
撤去して下さい