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ウッドデッキ、庭つくりのポイント

<家族が楽しめる庭づくり>
庭は家族全員が楽しめる
自然浴生活ステージです。
家族それぞれ、庭で
どんな事がしたいのかを
良く話し合ってわが家らしい
テーマのある庭を作りましょう
家族のライフサイクルの変化に
対応する事も大切な要素です
<四季を通じて自然生活を楽しめる庭に>
四季それぞれの暮らしをイメージ
しながらプランをたてましょう。
春には梅の香り、夏はバーべキューが
楽しめたり、秋には果実などが実る庭
冬はクリスマスやお正月に楽しめる木など
季節を楽しめる庭づくりを考えましょう。
自分なりのアイデアでお庭の演出を
してみてはいかがですか?
<敷地を最大限に有効活用>
いアプローチ、日陰の裏庭
傾斜や凹凸のある敷地など
デットスペースをガーデニング
ステージに替えてみては・・・
ウッドデッキやパーティション
植栽などを使って、敷地全体を
快適なスペースとして活用しましょう
<プライバシーが気になる?>
他人の視線が気になると、気持ちが
安らぎません。パーティションや植栽を
利用するなどして、視線をカットしゆったり
くつろぐことが出来るぎ空間を作りましょう。
大きな木を取り込むときには
将来の成長した姿を考えて植えましょう
<敷地全体の調和に配慮を>
庭木の枝葉が繁り、陽当りの悪い
ジメジメした庭にならないよう心がけましょう
自然浴とガーデニングを快適に楽しむため
庭に植える植物が成長した後のことも考え
他の木とのバランス庭全体の調和を大切に
<ウッドデッキで家族団らん>
ウッドデッキを作ったら、ウッドパーティションで
花を掛けたり、吊り下げたり、ツル物をはわせたり
テーブルセット、チェア、ベンチなどを置いたり
ガーデンライトをつければ夜の庭を
美しくライトアップ・・・
素敵な空間をおつくりください。


ウッドデッキに関するQ&A
ウッドデッキ実際例
Q.デッキ材の良し悪しは
 どこで見分けるの?
@十分に乾燥させた木で、かつ防腐処理されていること
A腐食や虫害に強い樹種であること
B厚み30o、幅100o、長さが1000mm以上であること
C年輪の中心に近い部分が使われているかどうか
D表面の木肌が滑らかに仕上げられているかなど基準に見分けます
Q.ウエスタン・レッドシダーと
 他のデッキ材とでは
 どんな違いが?
デッキ材に使われる樹種は、他のレッドウッド、ヒノキ、ジャラ
オーク、チーク材などがあります。これらの樹種に比べ
ウエスタン・レッドシター(米杉)は、もっとも腐食や虫害に
強く屋外で雨にさらされるウッドデッキに最適の素材です
Q.反り・干割れが
 気になるのですが?
天然の木材は、戦い陽射し長雨などの影響で
反りや干割れを生じますが、使用上支障のない範囲の
素材を厳選します。施工後に経年による反りや干割れが
生じることがありますが、木の強さや耐久性への影響はありません
Q.木ですから腐りませんか? 木である以上いつかは腐りますが、お手入れによって
長持ちさせることが出来ます。一般にウッドデッキの
耐久年数は7年ほどとされています。1年〜2年ごとに
木材保護塗料を再塗装する事で、寿命を15年以上に
延ばす事が出来ます
Q.自分で好みの色に
 塗り替えてもいいの?
塗り替えには、必ず木材保護着色塗料を用いて下さい
出荷時に木材保護着色塗料が塗装されているものもありますので
ニス・ペンキを塗ると木の呼吸を妨げ、塗装面がひび割れ
耐久性を損なうので、絶対に避けてください
Q.デッキの床材はなぜ
 隙間をあけて張るの?
温度差や水分の呼吸で起こる、床板の伸縮を吸収するために
5o程度の隙間をあけて床板を張ります
すきま風を避けたい場合、ラップ張り用の床板にすれば
床板からの風を防ぐことが出来ます。


ウッド製品のお手入れアドバイス
<1年〜2年ごとに木材保護塗料を塗り替えを・・・>
塗装済部材は紫外線により、経年変化(色褪せ等)が生じますので早めのメンテナンス(再塗装)が必要です

塗り替えは施工店に一任するか、市販の木材保護塗料を購入しご自分で塗り替えてください。
市販の木材保護塗料には、サドリン(玄々化学工業)、ステンプルーフ(コシイプレザービング)
キシラデコール(武田薬品)シッケンズ(ジャーディンマソセン)なでがあります。
いずれも素人が比較的簡単に塗装できる木材保護腐塗料です
<塗る替えにあたっての注意点・・・>
●塗る替える前には水洗いをして、よく乾かしてから塗装してください
●必ずハケで塗装してください。保護塗料には強力な薬品が含まれていますので
 スプレー塗装は避けてください
●木は生きています。ニスやペンキによる塗装は絶対に避けてください
●塗装の際には、各塗料に記載されている注意事項をよく読み、厳守してください